手話初心者の方にオススメ!失敗しない勉強方法を大公開!

 
手話を新しく勉強してみたい!
初心者でも簡単に手話を学べる方法ってあるの?
諦めずに継続して勉強できる方法が知りたい!

こんなことを思ったことはありませんか?

 

どこで勉強していいかわからない人や、既に手話を一度勉強したことがあるけれど続けられず諦めてしまったという経験がある方もいるはずです。

手話でコミュニケーションを取ってみたい!けど、そんな簡単にコミュニケーションが取れるようになる方法なんてないよね…

こうしたことを考えている方は安心してください。

 

当ページでは、手話の勉強方法に関する悩みを解決するために、楽しみながら勉強できてしかも簡単に、初心者でも自宅で93分で手話を身につけることができる、夢のような方法を紹介していきます。

 

その結果、こんな声が届けられています。

こんなに楽しんで手話を覚えることができたのは初めてです!
手話に対するイメージが変わりました!

 

今回紹介する内容は手話を全く習ったことがない方が手話を安心して上達できるようにする方法を説明しています。

 

手話にしっかり取り組むことができる人にはオススメできますが、やる気がない方にはオススメできませんので予めご了承ください。

 

まずは手話についての基本を確認しよう

手話で挨拶する男性

手話とは、耳が聞こえない人とコミュニケーションを取るために必要な視覚言語で、手指や表情によって会話をします。

 

手話とはどういったものなのかを確認するために、秋篠宮家の長女眞子さまが「第34回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に出席し、手話であいさつした動画を用意したので確認してみてください。

 

 

いかがでしたか?

 

とてもキレイで分かりやすい手話でしたね。

 

手話は耳が聞こえない人にとって、分かりやすく表現をする必要があります。

 

まずは耳が聞こえない人に難聴者やろう者がいるので、その人たちのことを知っておきましょう。

難聴者

難聴者とは聴覚障害者の一区分で、聴力障害が比較的軽い、もしくは聾学校に行かないで地域校に通った聴覚障害者が、自分のことを難聴者と名付けていることが多いです。

 

難聴者には聴力によって、軽度難聴者や中度難聴者、高度難聴者がいます。

 

難聴者は話せる人がある程度多く、難聴者が使用する手話は基本的に日本語対応手話になります。

聾者

聾者はろう者や聾唖者とも言われ、主に聾学校卒業者や日本手話使用者、聾社会に属している人が自分のことを「ろう者」と表しています。

 

ろう者には音声言語を獲得する前に失聴した人が多いです。

 

聴覚障害者という単語には「障害」という言葉が含まれており、その表現を嫌う人が自分のことをろう者と表すことが多いです。

 

また、耳が聞こえないことを肯定している人で、自分のことをろう者と表す人もが多いです。

ポイントまとめ

一度説明した内容を振り返ってみましょう。

POINT
  • 手話は手指や表情を使用してコミュニケーションを取る
  • 耳が聞こえない人達にとって分かりやすく表現する必要がある
  • 難聴者は聴力障害が比較的軽く、話せる人がある程度いる
  • 難聴者が使用する手話は日本語対応手話
  • ろう者は音声言語を獲得する前に失聴していることが多い
  • ろう者が使用する言語が日本手話
難聴者とろう者の説明中に、日本語対応手話と日本手話という2種類の手話が出てきました。手話の種類については、「手話には種類がある?|手話を学ぶ」にて解説しています。

それでは、手話についての基本を知ることができましたので、初心者の方がどうやって勉強していけばいいかを解説していきます。

手話の勉強はどんな方法がある?

初心者歓迎

初心者の方が手話を勉強しようとする理由として、こんな理由があるのではないでしょうか?

ボランティア活動やサークルでろう者の方と手話をしたい
家族にろう者の方がいるのでコミュニケーションを取りたい
手話の資格や検定を取得してみたい

 

手話を勉強できる方法は多くあり、地域で開かれる手話の講座や教室で学ぶ場合や、独学で勉強するなど、様々な方法で学ぶことができます。

 

より勉強する方法について詳細を挙げると、以下のような方法があります。

  • 講座
  • 本や辞典
  • サークル
  • テレビ
  • 動画
  • アプリ

あなたはもしかしたら上記の方法のうち、一つ以上やったことがある人なのではないでしょうか?

 

実はそれぞれの勉強方法には、メリットやデメリットが存在します。

 

それではまずは、手話講座の特徴について紹介していきます。

手話講座の特徴!

講義や課外講座に使用する教室講座は地域内の大きな施設で定期的に行われることがあり、知り合いと一緒に手話を学ぶことが可能です。

 

講座のメリットとして、講師の方が身振り手振り初心者でも分かりやすく教えてくれるので、比較的簡単に手話を覚えることが可能です。

 

しかし、あなた以外にも講座を受けに来ている人がいるため、気になる質問があったとしても他の方に遠慮してしまい、質問する事ができない可能性があります。

 

質問できなかったために悩みを解消できずにいると、そのまま悩みを引きずってしまい、後の勉強に影響を与えてしまうことが考えられます。

 

そして、講座には定員があるため定員に達し次第、受けることができない場合もあります。

 

また、暑い季節や寒い季節になると講座へ行くのが面倒になってしまったり、途中で辞めてしまう可能性もあり、時間やお金が浪費されてしまうケースもあります。

本や辞典の特徴!

本

本や辞典による勉強法では、本屋で手話に関する書籍を気軽に購入して勉強することが可能です。

 

そんな本や辞典によるメリットは、自分の好きな時間があるときに、簡単に手話の知識を身に着けることができる点です。

 

講座とは違い、時間や定員の制限を受けずに、要点だけをチェックすることができます。

 

本や辞典を利用する方の多くは、初心者の方が実践している指文字を最初に覚えています。

 

指文字とは、手の形を「あ」「い」「う」「え」「お」などの文字に対応させた指の形です。

 

指文字

 

指文字を覚えるのであれば、本や書籍で覚えることも十分可能です。

 

しかし、手話は動作によってコミュニケーションを取る言語ですので、実際の動きを見て覚えないと変な癖や、間違えた覚え方をしてしまうデメリットがあります。

 

指文字についての詳細は「手話の指文字の覚え方|指文字の意味」にて解説していますので、ぜひご覧ください。

サークルの特徴!

サークル学習

サークルでは知り合いの人や友達と楽しみながら交流学習や、季節による行事を通じて手話を勉強することができます。

 

アットホームな雰囲気の中で勉強することができるのも特徴の一つです。

 

ですが、手話サークルは月に数回しか行われないので、しっかり手話を身に着けるためには、多くの回数をこなさないといけないと言えます。

 

そしてろう者の方が行う手話のスピートはとても早く、初心者の方はついていけないことが多いのも事実です。

また、サークルでは必ず基礎から学べるという保証がないので、初心者の方がいきなりサークルに参加して勉強するというのはおすすめできません。

 

手話の単語の意味や挨拶ができるようになる、中級者レベルから手話サークルに入ると、うまく馴染むことができます。

テレビの特徴!

テレビ自宅でテレビを見て勉強する方法として、NHKの講座やニュースを見て学習するという方法があります。

 

NHKの番組やニュースを見ている時に、手話を使用している場面を見たことがある人は多いのではないでしょうか?

 

手話に関する番組が放映される時間帯は決まっていますが、手話講座の番組を放送している時もありますので、自宅にいながら講座を受けて手話を勉強するということができます。

 

ここで注意してほしいのが、講座の内容があなたの欲しい情報ではない場合もあります。

 

「初心者だからまずは基本編を覚えたいのに、講座ではすでに応用編が始まっていた…」ということも考えられます。

 

テレビの場合は自分のペースで勉強し辛く、自分が学習したい内容も必ずあるというわけではないので、基礎から勉強する初心者の方には難しいです。

アプリ

スマートフォンを操作する人

最近はスマートフォンなどに手話を勉強できるアプリケーションをインストールすることで、初心者でも簡単に手話の勉強をできるようになりました。

 

アプリケーション内には動画も付いているので、分かりやすく勉強できるという特徴があります。

 

また、勉強という堅苦しいものではなくゲーム形式で手話を覚えることもできるので、若い初心者の方が手話を覚えるために、ゲーム形式から覚えるという方も多いです。

 

仕事や用事などで教室やサークルに行けない人でも、手軽に手話の勉強をすることができ、無料で勉強できるものがあれば、有料で学べるというものもあります。

 

しかし残念ながら、まだまだ手話のアプリは発展途上なものが多く、動作が不安定な場合や評価が悪いものも多いです。

手話を勉強する時の注意点!

考える男性

手話の勉強するうえで注意したいのが、間違えた手話を覚えないようにすることです。

 

独学で勉強をすることは意外と難しく、また動きのある言語ですので、初心者の方が間違えた手話を覚えてしまう場合が非常に多いです。

 

また、手話はろう者の方とコミュニケーションを取る視覚言語ですので、相手からどう見られているかも大切になります。

 

NHKの番組を見て勉強するだけであったり、無料のアプリで勉強するだけなどの独学で勉強する方法では、相手に思っているよりも伝えることはできません。

 

そのため、正しい動きを確認して、繰り返し復習をすることが大切になります。

独学で学ぶ場合の注意点について、詳しくは「独学で手話を学ぶ方必見!初心者におすすめできる勉強方法!」にて解説しています。

それでは、どうやって勉強すれば初心者の方でも効率よく上達できるのでしょうか?

 

それは手話のDVDで勉強することです。

手話のDVDで覚えるのがオススメなのはどうして?

考える女性

それではなぜ、手話をDVDで勉強することが初心者にとってオススメなのでしょうか?

 

それは自分の好きな時間に自宅で見ることができることに加えて、本や辞典と違い動画であること、講座のような定員制限がないからです。

 

オススメできるポイントを整理してみましょう。

POINT
  • 好きな時間に自宅で見ることができる
  • 動画で見ることができるので、手話の動作を確認することができる
  • 動画なので気になる部分だけ巻き戻して繰り返し復習することができる
  • 講師が説明するDVDであれば、定員の制限がない

 

つまり、これまでに説明した勉強方法の問題点をすべて克服し、メリットも併せ持っているのがDVDです。

初心者が勉強するDVDはどれでも大丈夫?

dvd

それでは、手話を勉強できるDVDであれば、どんなものでも大丈夫なのでしょうか?

 

もしも適当に選んで購入してしまうと、初心者向けの手話DVDではなく中級者向けのDVDを購入し、後悔してしまうことも考えられます。

 

中級者向けのDVDは動作が中心で、初心者の方はまずは手話の基礎知識から覚えていくことが大切です。

 

仮に初心者向けのDVDを購入したとしても動作が早すぎてついていけない、覚えにくいなどが原因で継続困難な状況になる場合があります。

 

そうなるとどんなものでも大丈夫ということはなく、できれば手話経験が豊富で実績のある講師の方が丁寧に教えてくれる手話DVDのほうがいいですよね?

 

そこで、手話初心者でもある私が初心者の方にオススメするのは、谷千春先生が教える「ワンステップ手話講座」という、DVDの動画形式講座になります。

初心者にオススメ!ワンステップ手話講座で勉強しよう

ワンステップ手話講座

楽しみながら勉強できてしかも簡単に、初心者でも自宅で93分で手話を身につけることができる、夢のような方法が「ワンステップ手話講座」になります。

 

この「ワンステップ手話講座」で教えてくれる谷千春先生という方は、どれくらいの手話経験と実績があるのでしょうか?

 

谷千春先生は元NHK手話ニュースキャスターとして働いていた経歴があり、国際会議でも手話通訳士として活動することがあれば、手話に関する書籍を多く出版するなど多くの経験と実績があります。

 

それだけでなく、これまでに谷千春先生は10,000人ほど手話の指導をした実績があります。

 

ですので、DVDでも講座で学ぶような感じで、しっかりと勉強することができます。

より谷千春先生の詳細な情報は、「谷千春先生の分かりやすい手話指導」を確認してください。

日常生活で使用する手話の単語を徹底的に、しかし簡単に覚えることが可能です。

 

また、手話技能検定5級、6級、7級に対応しているので、手話の検定を受ける方にとってもオススメできる内容です。

 

「ワンステップ手話講座」では手話の語源を学ぶことができたり、分かりやすく手話を覚えることができる3ステップなど、まだまだこれ以上の利点があります。

 

これらの内容を、自宅にいながら93分で手話の基礎を学ぶことができます。

谷千春先生が教える「ワンステップ手話講座」に興味を持った方は、「【初心者必見】DVDで学べる谷千春先生の手話講座」にてより詳細な情報をまとめていますので、確認してください。

 

谷千春先生が教えるワンステップ手話講座DVD公式サイト

手話を勉強すればどんなことができるようになる?

勉強

手話を勉強して何ができるようになるか、想像してみて下さい。

  • 手話サークルでより活動的になれる
  • 手話ができることでボランティア活動といった社会貢献ができる
  • 健聴者難聴者問わず友達がたくさんできる
  • 接客業やサービス業で役立つスキル

等々…

手話を勉強するだけで、これ以上のメリットがあります。

 

手話を覚えて接客業やサービス業でコミュニケーションが取れると、ろう者の方も話が通じて嬉しいですし、その嬉しさを感じ取ってこちらも嬉しい気持ちになります。

 

また、加齢によって声が出せなくなる、耳が聞こえにくくなる、これらの要因によって夫婦の会話が少なくなってしまうことは多いです。

 

しかし、手話ができることによって、夫婦のコミュニケーションが増やすことができます。

 

手話ができることは、コミュニケーションを増やせたり、ボランティア活動などでろう者にも頼られる存在になる等、大きなメリットがあります。

高齢者の手を握る画像

手話を勉強し初心者ではなくなったら?

初心者が上達するには?

もしも初心者ではなくなった、もしくは自信がある方は、手話の検定や資格を受けてみましょう。

 

資格や検定を受けることで、自分がどれくらいの手話レベルに達しているかを判断できる目安になります。

 

また、手話サークルに1回も行ったことがない人は、近くの手話サークルを見学してみるのもいいかもしれません。

 

サークルでろう者の方と、どれくらい手話でコミュニケーションが取れるのかを試してみるのもいいでしょう。

 

手話を何年も勉強し続けたあなたは、ろう者の方と手話で、簡単にコミュニケーションを取れるようになっているはずです。

 

手話を勉強して初心者ではなくなったとしても、まだまだ覚えることはたくさんありますので、色んなことに挑戦し、自分を磨いて高めていってください。

 

手話の資格や検定の種類、難易度については下記のリンクを参照してください。
手話の検定内容と種類は?|検定取得までの流れ
手話の資格と種類|取得方法は?

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

 

当ページでは手話初心者におすすめできる、勉強方法について解説をしました。

 

初心者の方が手話の勉強をするのであれば、自分の好きな時間に見ることができて手話の動きを復習することができる、手話DVDをおすすめします。

 

基本的な動作ができるようになれば、手話を読み取る力もつき、実感がわくようになるので、手話を覚えるのが楽しくなります。

 

ですので、「ワンステップ手話講座」に興味を持った方は、「【初心者必見】DVDで学べる谷千春先生の手話講座」をぜひ、確認してください。

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